au携帯用の
着メロを音楽
CDから取り込んで作成するには、
まずサウンド
編集ソフトで30秒程度にまとめる必要があります。
(おそらく
ファイルサイズで制限されていると思いますので、
複雑な曲や音色数によっては更に短くなる可能性もあります)
編集ソフトは市販のものからフリーソフトまで色々ありますが
サビの部分だけを切り取ったり、
フェードアウトしたりする為には
波形を見ながら編集出来るソフトがお薦めです。
編集したサウンドファイルは
『.wav』か
『.aif』形式で保存します。
次にau携帯の着メロフォーマットである
『mmf』形式に変換する為に
ヤマハのホームページから
『WSC-MA2-SMAF』というコンバータを
ダウンロード&インストール(フリーソフト)して、起動します。
そこへ先程保存したサウンドファイルを
ドラッグ&ドロップすると
着メロ再生可能な『mmf』形式のファイルを作成してくれます。
後は携帯の『機能設定』>『ユーザー補助』>『データ通信』を開いて
USB接続設定を済ましてから、携帯とパソコンをUSBで接続します。
USB接続するには充電スタンドを用います。
メモリカードを抜き取って直接メモリカードに書き込む事も可能です。
『mmf』ファイルをドラッグ&ドロップで『PRIVATE』フォルダ内にある
『AU_INOUT』フォルダの中へ放り込み、コピーが完了したのを
確認したら『タスクバー』にある
『ハードウェアの安全な取り外し』で
取り外す機器を選択して、充電スタンド経由でUSB接続した場合は、
5秒ほど待ってから携帯端末をスタンドから外します。
携帯端末の『microSD』>『PCフォルダ』を開いて目的のファイルを
選択し、『サブメニュー』から
『自動振分』を選択します。
振り分けられたファイルは『microSD』>『データフォルダ』>『サウンド』
の中にありますので、そこで
『登録』を選択すると『microSD』から
本体に
移動させられた後、着信音やアラーム音などに設定出来るようになります。
という訳で『着メロ』の作り方として紹介してきましたが、歌の入っている
楽曲で作成すれば当然の事ながら『着うた』になりますです、ハイ。
でも『着うた』にした場合は音質劣化がかなり気になると思います…。
『フル』を作成する場合は別のファイル形式になります。