【『Fiora』用の『設定ファイル』の作り方】
作成したい機種の『設定ファイル』が存在しない場合は、
既存の『設定ファイル』を編集して新たに作成します。
まずはお手持ちの携帯端末のメインメニューを開いて
メニュー項目を全て書き出します。
例えばカシオ携帯のW53CAの場合は…
microSD
データフォルダ
機能設定
時計/カレンダー
音楽カメラ
PCサイトビューアー
赤外線Touch MessageEZ FeliCa
Wシーン設定
アクセサリ
の計12項目です。
次になるべく近い機種の『設定ファイル』を開きます。
カシオ携帯のW51CAの『設定ファイル』を開くと…
[main]
desc=
W51CAwidth=240
height=400
wvs=1
defcommand=
musicradio,felica,M,
tvradio,scenesetting,calendar,
htmlviewer,accessories,memorycard,photo,
hellomessenger,df
defcommand_wvs=
musicradio,felica,M,
tvradio,scenesetting,calendar,
htmlviewer,accessories,memorycard,photo,
hellomessenger,df
[command]
musicradio=音楽/ラジオfelica=EZ FeliCa
M=機能設定
tvradio=TV(ワンセグ)scenesetting=Wシーン設定
calendar=時計/カレンダー
htmlviewer=PCサイトビューア
accessories=アクセサリ
memorycard=microSD
photo=カメラ
hellomessenger=HelloMessengerdf=データフォルダ
以下省略
…という具合になっています。
色の違う部分がW51CAとW53CAの相違点です。
これを同世代の他の機種の設定ファイルと見比べて差し替えます。
『musicradio=音楽/ラジオ』 は
『music=音楽』 に
『tvradio=TV(ワンセグ)』 は
『infraredreceive=赤外線』 に
『hellomessenger=HelloMessenger』 は
『touchmessage=Touch Message』 に
という具合にです。
後、変わっていない項目についても同世代の他の機種と比較します。
例えばW53Tの場合、カメラは
『photo』ではなく
『camera』に変わっています。
上手く動作しない場合は試行錯誤しながら変更してみて下さい。
アップロードする時は『テスト』中である旨明記しておきましょう。
ちなみに先程省略した部分にある『M1=M1』というのは、
『機能設定』を開いた時のメニュー番号と項目数です。